Hugging Face家庭用ロボット
Microduck、ジェンスン・フアンと遊ぶ動画が話題、予約2万台
- どんなロボ?
- 声で指示すると歩く・座る・宙返りする小さなアヒル型ロボット
- どれだけ売れた?
- 発表の翌日までに予約が2万台を超えたと同社の共同創業者
- いつ届く?
- クリスマスまでに届く予定。新しい芸を覚えさせて共有もできる
何が起きたか
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが、ドイツで開いたGTC Berlinの基調講演で小型ロボット「Microduck」と遊ぶ動画が話題になりました。Microduckは声の指示で歩いたり座ったり、宙返りしたりするアヒルのようなロボットで、Hugging Faceの共同創業者クレム・ドゥラング氏は、予約が翌日までに2万台を超えたとXに投稿しています。
なぜ大事か
AIの仕組みを公開して誰でも改良できる「オープンソース」のロボットで、仮想空間のシミュレーションで基本の動きを覚えさせています。持ち主が新しい芸を教えて、ほかの人と共有することもできます。2万台という数字は同社側の発言で、価格は記事本文には書かれていません。
日本への影響
日本での販売や価格は発表されていません。写真は2016年に東京で開かれたGTC Japanで講演するフアン氏です。
海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針