国立天文台日本・天文学の応援
国立天文台のクレジットカード、使うだけで天文学の研究を支援できるカードの受付が10月23日に始まった
- どう支援になる?
- 利用額の0.1%が国立天文台へ。入会1件ごとに1000円の寄付も
- 費用は?
- 年会費は無料。ポイントは実質0.4%相当になる
- 券面は?
- 岩手の水沢VLBI観測所などの写真の2種類
何が起きたか
エポスカードは10月23日、国立天文台を支援するクレジットカード「国立天文台エポスカード」の申し込み受付を始めました。新規入会1件ごとに1000円が寄付され、カードの利用額の0.1%にあたる分も国立天文台への支援になります。
なぜ大事か
その0.1%は本来のポイント還元(0.5%)から回されるため、利用者のポイントは実質0.4%相当になります。たとえば毎月5万円使うと、1年で600円が支援に回る計算です。国立天文台への寄付は2024年度で114件・約7150万円でした。
日本への影響
年会費は無料、国際ブランドはVisaで、券面は岩手県奥州市の水沢VLBI観測所と、ハワイ・マウナケアで撮った紫金山・アトラス彗星の写真の2種類です。
海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針