2026年11月1日(日)

Ollieサービス終了

AIアシスタントOllie、プライバシー重視のAI秘書が11月6日に終了

何が起きた?
共同創業者のレノンCEOが10/30にXで発表。11月6日に正式終了する
なぜ終わる?
「MuseやInstinctなどが参入し、目立つことも資金調達も難しくなった」と説明
利用者は?
数日以内にデータの書き出しと返金の案内が届く

何が起きたか

メールやカレンダーとつながり、予約や食事の計画、支払い管理を手伝う有料のAIアシスタント「Ollie」が、11月6日にサービスを終了します。共同創業者でCEOのビル・レノン氏が10月30日にXで発表しました。同社はKhosla Venturesが主導した750万ドル(約12億円、1ドル=155円の概算)のシードラウンドを調達していました。

なぜ大事か

レノン氏は「あと一歩だったが追いつけなかった」と述べ、MetaのMuseなどが参入して差別化や資金調達が難しくなったと説明しました。大手が無料のAIアシスタントを出すなかで、小さな会社が生き残る難しさを示す例です。プライバシー重視の姿勢が収益に結びつきにくいことにも記事は触れています。

日本への影響

日本での提供についての記載はありません。利用者向けのデータ書き出しと返金の案内は、今後数日のうちに届くとされています。

海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針