OpenAI広告・プライバシー
ChatGPT広告、メアド・電話番号で狙える(報道)
朝のAIニュース
- 何ができる?
- 広告主の名簿と利用者を照合
- データは?
- OpenAIは「24時間で削除」
- 止められる?
- 設定でオフ可。会話内容は対象のまま
何が起きたか
404 Mediaの検証によると、ChatGPTの広告では、広告主がメールアドレスや電話番号の名簿をアップロードし、ChatGPT利用者と照合して広告を届けられる仕組みになっていると報じられています。OpenAIはアップロードされたデータは24時間で削除し、2万5千人を超える名簿でなければ配信対象にならないと説明しています。
なぜ大事か
会話型AIは利用者の関心が詳しく表れる場であり、個人情報と組み合わせた広告がどこまで許されるかはプライバシーの大きな論点です。設定で広告のパーソナライズはオフにできますが、その場合も「現在の会話内容」に基づく広告は表示され得るとされています。
日本への影響
ChatGPTは日本でも利用者が多く、広告機能が日本に広がった場合は個人情報保護法との関係や設定の確認が必要になります。記事は対象となる国・地域を明記していません。
このニュースは 2026年10月17日(土)の朝のAIニュース(5本)の1本目です。海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針