Notta Memo Pro日本で発売中
録るだけで文字起こし・要約
29,700円電話と対面を自動で見分けるAI録音機(税込)
1どんな製品?
カード型のAI録音機、Nottaが10月13日に出した、録音から文字起こし・要約までつながる録音機
- 大きさは?
- 77.2×56×3.9mm、カードのように薄い形
- 前のモデルから何が変わった?
- 画面がカラーに、容量は32GB→64GB、充電はUSB-Cに
何が起きたか
文字起こしサービスのNottaが、AIボイスレコーダーの新しい上位モデル「Notta Memo Pro」を10月13日に発売しました。本体は77.2×56×3.9mmの薄いカード型で、録った音声をNottaのサービスに送り、文字起こしやAI要約に使います。
なぜ大事か
前のモデルから画面がカラーになり、保存容量が倍の64GBに、充電と転送がUSB-Cになりました。会議や商談の記録を手早く残したい人向けの道具が、使い勝手の面で一段進んだ形です。
日本への影響
日本の公式ストアとAmazon・楽天市場で買える、日本で手に入る製品です。
2AIで何ができる?
電話か対面か自動で判別、録音モードを手で切り替えなくてよくなった
- 録ったあとは?
- Nottaで文字起こしとAI要約、共有や検索もできる
- 大事な発言は?
- 録音中にボタンで印、あとで自動でハイライト
- データの転送は?
- 登録したWi-Fiにつながると自動で同期
何が起きたか
Notta Memo Proは、電話の録音か対面の会話かを自動で見分けて録音します。録音中に本体のボタンを押すと、その場面が文字起こしのあとで自動的にハイライトされます。あらかじめ登録したWi-Fiにつながると、録音データが自動でNottaに送られます。
なぜ大事か
前のモデルは録音モードを手で切り替え、データもスマホのアプリを開いて送る必要がありました。録ってから文字にするまでの手間が減るのが、今回の一番の変化です。
日本への影響
Nottaは日本語の文字起こしサービスとして国内でも使われており、この製品も日本向けに発表されています。対応言語の数は発表では示されていません。
3いくら・いつ・どこで?
29,700円10月13日発売
- 値段は?
- 本体は29,700円(税込)
- どこで買える?
- Notta公式ECストア、Amazon、楽天市場
- 実物を見るには?
- 二子玉川 蔦屋家電+で12月27日まで展示
何が起きたか
Notta Memo Proの価格は29,700円(税込)で、10月13日に発売されました。9月28日から公式ECストアで予約を受け付け、発売日からAmazonと楽天市場でも売られています。
なぜ大事か
3万円を切る価格で、録音から文字起こしまでを1台で済ませる専用機が買えるようになりました。
日本への影響
東京・二子玉川の蔦屋家電+で12月27日まで実機が展示されていて、買う前に手に取って確かめられます。
4気になる点・違い
電池と言語は未公表、発表では、いくつかの大事な数字が示されていない
- 出ていない数字は?
- 電池の持ち・連続録音時間・対応言語は発表で非公表
- 自動同期の注意は?
- 事前に登録したWi-Fiだけ。どこでも勝手に送られはしない
何が起きたか
発表では、電池の持ち、連続で録音できる時間、対応する言語の数は示されていません。文字起こしの月額料金についても、発表記事には書かれていません。Wi-Fiの自動同期は、事前に登録した信頼済みのWi-Fiにつながったときだけ動きます。
なぜ大事か
会社はProを、商談や会議の大事な会話をチームの共有や次の行動につなげるモデル、従来のNotta Memoを日常の会話を記録に変えるモデルと位置づけています。使い方に合うかどうかは、公表されていない数字を確かめてから判断するのが安全です。
日本への影響
国内では同じ種類のAIボイスレコーダーがほかにも売られています。買う前に、公式ページで電池や料金プランの最新情報を確認してください。
海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針