2026年10月29日(木)

Notta Memo Pro日本で発売中

録るだけで文字起こし・要約

29,700円電話と対面を自動で見分けるAI録音機(税込)

1どんな製品?

カード型のAI録音機、Nottaが10月13日に出した、録音から文字起こし・要約までつながる録音機

大きさは?
77.2×56×3.9mm、カードのように薄い形
前のモデルから何が変わった?
画面がカラーに、容量は32GB→64GB、充電はUSB-Cに

何が起きたか

文字起こしサービスのNottaが、AIボイスレコーダーの新しい上位モデル「Notta Memo Pro」を10月13日に発売しました。本体は77.2×56×3.9mmの薄いカード型で、録った音声をNottaのサービスに送り、文字起こしやAI要約に使います。

なぜ大事か

前のモデルから画面がカラーになり、保存容量が倍の64GBに、充電と転送がUSB-Cになりました。会議や商談の記録を手早く残したい人向けの道具が、使い勝手の面で一段進んだ形です。

日本への影響

日本の公式ストアとAmazon・楽天市場で買える、日本で手に入る製品です。

2AIで何ができる?

電話か対面か自動で判別、録音モードを手で切り替えなくてよくなった

録ったあとは?
Nottaで文字起こしとAI要約、共有や検索もできる
大事な発言は?
録音中にボタンで印、あとで自動でハイライト
データの転送は?
登録したWi-Fiにつながると自動で同期

何が起きたか

Notta Memo Proは、電話の録音か対面の会話かを自動で見分けて録音します。録音中に本体のボタンを押すと、その場面が文字起こしのあとで自動的にハイライトされます。あらかじめ登録したWi-Fiにつながると、録音データが自動でNottaに送られます。

なぜ大事か

前のモデルは録音モードを手で切り替え、データもスマホのアプリを開いて送る必要がありました。録ってから文字にするまでの手間が減るのが、今回の一番の変化です。

日本への影響

Nottaは日本語の文字起こしサービスとして国内でも使われており、この製品も日本向けに発表されています。対応言語の数は発表では示されていません。

3いくら・いつ・どこで?

29,700円10月13日発売

値段は?
本体は29,700円(税込)
どこで買える?
Notta公式ECストア、Amazon、楽天市場
実物を見るには?
二子玉川 蔦屋家電+で12月27日まで展示

何が起きたか

Notta Memo Proの価格は29,700円(税込)で、10月13日に発売されました。9月28日から公式ECストアで予約を受け付け、発売日からAmazonと楽天市場でも売られています。

なぜ大事か

3万円を切る価格で、録音から文字起こしまでを1台で済ませる専用機が買えるようになりました。

日本への影響

東京・二子玉川の蔦屋家電+で12月27日まで実機が展示されていて、買う前に手に取って確かめられます。

4気になる点・違い

電池と言語は未公表、発表では、いくつかの大事な数字が示されていない

出ていない数字は?
電池の持ち・連続録音時間・対応言語は発表で非公表
自動同期の注意は?
事前に登録したWi-Fiだけ。どこでも勝手に送られはしない

何が起きたか

発表では、電池の持ち、連続で録音できる時間、対応する言語の数は示されていません。文字起こしの月額料金についても、発表記事には書かれていません。Wi-Fiの自動同期は、事前に登録した信頼済みのWi-Fiにつながったときだけ動きます。

なぜ大事か

会社はProを、商談や会議の大事な会話をチームの共有や次の行動につなげるモデル、従来のNotta Memoを日常の会話を記録に変えるモデルと位置づけています。使い方に合うかどうかは、公表されていない数字を確かめてから判断するのが安全です。

日本への影響

国内では同じ種類のAIボイスレコーダーがほかにも売られています。買う前に、公式ページで電池や料金プランの最新情報を確認してください。

海外の報道や各社の発表をもとに、ai.1min.news が日本語でまとめました。AIの使い方と編集方針